金利

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【コラム】消費者契約法と保証委託契約

消費者金融大手アコムが、地方銀行など10社との提携ローンを滞納した利用者に対し、消費者契約法で認められた年14・6%を上回る遅延損害金を請求していることが24日、分かった。利息制限法では貸出金利の1・46倍(最高で年29・2%)の遅延損害金...
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【コラム】与信基準と出資法上限金利から見る取立て問題

大手消費者金融といえば上場企業もあり収益や総資産額などをみると一流企業…。しかし何故、取り立てに関する報道が発生するような業務現場が存在してしまうのか? 昭和29年、利息制限法と出資法が制定された。利息制限法については制定後の改定などは無...
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【コラム】タイヤの溝

大手消費者金融では現状、主力商品の金利は25%~29%程度のものが多く、実際の貸し出しもこの金利帯が主力となっている。聞いた話だが一部の大手では金利が18%を主力として段階的な低金利商品で営業しても健全な企業運営が可能だそうだ。 話が...
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【コラム】疎開列車

2006昭和の初期、戦時中の話だが、東京や大阪など都市部の民衆は敵国の空襲から身を守る為に過疎地へ疎開していたという話を聞いたことがある。当時の国鉄なのか疎開列車などと呼ばれる路線があったそうだ。早い者勝ちであったり、なんらかの優先権がある...
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【論文】消費者金融の行方3

3 利息制限法上限金利への統一時を考察 見出し1にあるような価格表つき広告の氾濫や行政による消費者保護を目的とする情報発信(消費者金融を悪とするかのような)報道の数々。これにより一般消費者の多くに現在の消費者金融商品に対する「価格不審」の...
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【論文】消費者金融の行方2

2 報道と弁護士活動の影響 弁護活動の広告規制解除 平成13年4月から弁護士等の広告活動が事実上認可された。以降は債務整理や離婚訴訟に関する弁護士事務所の広告が各種媒体に表示されることとなった。 Web広告媒体 消費者金融各社は...
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グレーゾーン撤廃へ上限金利引下げが焦点に(コラム)

【グレーゾーン撤廃へ】 貸金業制度の見直しを議論する金融庁の「貸金業制度等に関する懇談会」は、これまでの議論を踏まえた中間整理を21日の次回会合で取りまとめる。懸案の上限金利問題は、委員の大半が引き下げを主張しているものの、一部に慎重な意...
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【コラム】消費者信用団体生命保険について2

団信保険導入の意義 毎日新聞記事にはこのようなことも書かれていた。 消費者金融で多額の借金を抱え、苦悩の末自殺に至った女性がいた。その女性の家族がある多重債務者支援の集会に参加した際、自殺した女性が利用していた消費者金融の元社員は「客が...
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【コラム】消費者信用団体生命保険について1

毎日新聞の記事に消費者金融が借りて(顧客)に対して生命保険を掛け顧客死亡時の保険金を受け取るという記事が掲載された。 1 団信保険導入への経緯 消費者信用団体生命保険について説明します。消費者信用団体生命保険は、保険契約者が指定する複数...
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グレーゾーンについて

【グレーゾーンについて】 今、消費者金融業界では出資法上限金利29.2%と利息制限法上限金利18%(20%)との間に生まれるグレーゾーンについて論議が交わされている。本年度中の法改正へ向けて各消費者金融団体も足踏みをそろえて適法の制定...