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お金を借りたい時に頼るべき順序は親、兄弟、友人が最優先なの?

急な出費、慢性的な金銭不足や浪費癖、

お金が足りない理由はひとそれぞれです。

日本では道徳的にお金を借りることは悪とされている傾向がありました。

そのため、親族や身内にお金を借りることには抵抗がある人。逆に金融機関など外部に借りるなんてもってのほか。と言った具合に考え方も両極端になるのが日本人です。

 

日本ではお金を借りるという教育がされてないため「いざ現金が必要」といった突発的に自力では解決できないお金の問題を抱えた際に行動を謝る人が多い印象です。

では、私たち日本人が普通に育った環境をベースに「いざ」というときにお金を借りたい。そんなときに本来頼りべき順序を考えてみましょう。

 

親兄弟

まず思いつくのが親兄弟です。金銭的に援助できる親がいるならまずは相談すべき相手です。しかし、親に相談なんで無理という人もいるでしょう。

 

親戚

子供の頃から親戚づきあいがあり、交友関係があるのなら親戚も相談相手にはなりやすいです。

友人知人

一般的には本当にお金に困った際、一番最初に声をかけられるのが身近な他人「友人」です。親兄弟などの親族には万が一の迷惑をかけることが出来ないという理由で友人に借金の相談をする人もいます。

 

金融機関

そもそも、親族友人に相談なんて出来ない。今すぐお金が必要だけど、その理由はプライベートなもので誰にも言いたくない。そういう場合には消費者金融などの金融機関で一時的に借金をするというのが最もシンプルでスマートです。

 

ただし、すでに借り入れが多かったり、過去に問題のある人の場合、最後の金融機関には倒れません。

 

金融機関で借り入れできるのは個人としての信用を保つ方だけです。

本当にいざという時までは安易に金融機関で借りて使い込みすぎないような注意が必要です。