
審査に必要な書類
キャッシングには本人確認や収入の安定度を測るための各種書類が必要です。何がどんな場合に必要か解説します。
運転免許証
顔写真つきの本人確認書類として代表的なものです。「氏名」「住所」が確認できることのほか免許の取得などより現住所での居住年数などがわかる場合があります。
パスポート
顔写真つきの本人確認書類として代表的なものです。しかし、現住所を証明する欄が無い(手書き)のため本人確認法の適用書類にはなるものの信用調査としての居住申告信憑性度合いは低く扱われます。
健康保険証(社保)
各社会保険庁から発行される書類で国保と同じように本来は医療控除のために使用する書類です。社保の場合は会社名が記載されているため勤務確認として代用されることもあります。また取得年月日を見れば勤務年数も想像しやすいので有利な書類とされています。また本人確認法適用書類とはなりますが信用調査用の自宅の確認書類とはなりません。
健康保険証(国保)
自宅住所の証明となります。社保は住所が手書きのため自宅を確認する書類とはなりませんが国保はこの点が有利です。しかし勤務の確認情報が記載されていないため在籍確認などが慎重になります。
収入証明書
給料明細、源泉徴収表、確定申告の控えなどが代表的なものですがもっとも偽装しやすいものなのでこの書類を見て審査結果がよくなるというものでもありません。ただ、消費者金融の自主規制の中で50万円を越える融資の際には収入の証明書コピーをとることとされているため高額融資の際には提示を必要とします。